まくらの話

人体で最も重要な部位の一つとして頭があります。身体すべての器官、筋肉へ指令を出す文字通りの司令塔。

 

また、重要であることの象徴としても「頭」や「脳」は使われます。

 

頭目、首脳、頭取、headquarter

 

どれも組織のトップを指す言葉であり組織の根幹をなすもの・・・

 

 

 

 

 

そんな頭が最も長い時間触れているもの、それがまくらです。

 

その日の睡眠の質は明日の活動の質。睡眠で疲れが取れないと脳が鈍り、体が鈍ります。

 

先日、まくらを買いにイオンと高島屋に行きました。

 

以前買ったのは岡山イオン開店時の東急ハンズの大規模セールで買ったまくらです。

 

それ自体に文句はあまりありませんでしたがもう4年前。あれだけフィーバーした岡山イオンも4周年。時間が経つのは早い・・・

 

まくらも4年も経てばへたれます。そろそろ買い替えようと思い立ちました。

 

まずはイオンのじぶんまくらというお店に行ったのですが盛況していて接客待ちの方が複数いたので次のお店へ、

 

高島屋のLOFTY(ロフテー)というお店に行きました。

 

まず首の反り具合を20センチほどの専用の道具を押し当てて測りました。

 

人それぞれ反り具合によって最適な高さがあるそう。私は3号という高さがよいとのことでした。

 

その後は低反発や高反発、羽毛が入ったもの、様々な硬さのパイプやビーズの入ったまくらを実際に寝ながら試していました。

 

一つ目を試した瞬間からマットレスがかなりいいものと気づいて正直まくらの違いに気づけるか怪しかったですが、

 

それぞれかなり違う。硬さが柔らかいものから頭をしっかり支えるものまで初めてでもよくわかるレベルでした。

ただ、どうやらグレードを分けてはいないようでサイズと中身の種類の違いによる商品展開だったのでどれも良いものだろうと思いました。

結局キューブと呼ばれていたダウンとフェザーが入ったものを買いました。

 

 

 

 

真ん中が低く端を高くすることで寝がえりの際に肩が窮屈にならないとのことでした。

 

私はほとんど寝がえりを打たないのですが、横を向いてスマホを触るのには確かにちょうどよかったです。

 

目覚めも良くなり体の調子も上がりました。睡眠の質をさらに上げるためには寝る前のスマホをやめるべきだとは思いますがなかなかやめられない。

 

次はどうスマホとうまく付き合っていくか考える必要があるなと思いました。